マイオメータ

マイオメータ (M550)

マイオメータは徒手筋力検査時にかけられた力を数値化する機器です。

M550マイオメータを使うには、まず検査者がアンビルの曲線部分を被験者の検査部位に押し当て、被験者は検査部位を指定された姿勢にします。次に被験者はその姿勢を維持しながら検査者がかける力に抵抗するよう指示されます。検査者は、被験者が姿勢を保てなくなるまで徐々に力をかけていきます。被験者が姿勢を維持できなくなった時点でかかっていた力は限界力と呼ばれます。

マイオメータはロードセル機器であり、バイオメトリクス社のDataLITE、DataLINK、K800アンプといった様々な機器と接続して使う事ができます。マイオメータをDataLINKに接続してマネージメント及び分析用ソフトウェアを併用する事で、Newtons、Kg、lbの単位で力を表示・分析できるようになります。

マイオメータを汎用的なK800アンプに接続すると、A/Dコンバータ等の他社機器との直接接続が可能になる他、EMGや関節可動域データ、その他のセンタからの入力とまとめて一つのシンプルなシステムに統合するといった事も可能になります。

寸法 115 x 65 x 32 mm
質量 250g
正確さ 直線性1%以内
定格荷重(RL) 0~50Kg(圧縮のみで作動するようキャリブレーション・設計されている)
アンビル 小1、大1