EMGインタフェース

表面筋電センサは、DataLINKまたはK800アンプに簡単に接続できます。これらのインタフェースは汎用データ収集機器であり、幅広いセンサからもEMGと同時に信号が収集できるので、筋肉活動と他の生理学上のパラメータとを相関させるのに最適です。

DataLINKを使うと、保存されたデータはバイオメトリクス社のソフトウェア内で表示・分析したり、生のデータをASCIIまたは標準音波ファイルとして保存してMicrosoft ExcelやCool Editといった様々な分析用プログラムにインポートさせる事も可能です。

DataLINK

DataLINKを使うと、ユーザはEMGや他のデータを収集すると同時に、リアルタイムな表示・データ分析が行えるようになります。使いやすく、リアルタイムなフィードバックも得られるため、研究や教育現場で役立ちます。

DataLINK表示・分析ソフトウェアはのような作業ができます。

  • 8アナログチャンネル及び5デジタルチャンネルでリアルタイムな表示・分析ができる
  • 工学単位やSI単位でのリアルタイムな表示・スケーリング
  • 全てのチャンネルに、調節可能でリアルタイムな音・視覚的アラームを設定可能
  • 8、16、または24のアナログチャンネル
  • 他のシステムと簡単に同期可能